USBや外付けハードディスクなどの外部記憶装置による感染

Windows11

Windows11において、USBや外付けハードディスクなどの外部記憶装置による感染が発生した場合は、以下の手順に従って解決することができます。

  • セキュリティソフトウェアをインストールする
    USBや外付けハードディスクなどの外部記憶装置による感染を防ぐために、市販のセキュリティソフトウェアを導入してください。セキュリティソフトウェアは、不正なファイルの検出や除去などの機能を持ち、感染を防止することができます。
  • ユーザーアカウント制御を有効にする
    Windows11には、ユーザーアカウント制御という機能があります。この機能を有効にすることで、コンピューターに悪意のあるプログラムがインストールされるのを防止することができます。ユーザーアカウント制御を有効にするには、「セキュリティと更新プログラム」の画面から「ウイルスと脅威の防止」を選択し、設定を変更してください。
  • 不明なソースからのファイルの実行を防ぐ
    Windows11では、外部記憶装置に存在する不明なファイルが実行されないようにすることができます。この機能を有効にするには、「セキュリティと更新プログラム」の画面から「ウイルスと脅威の防止」を選択し、詳細設定を変更してください。
  • 外部記憶装置の自動再生を無効にする
    外部記憶装置の自動再生を無効にすることで、不正なファイルを実行されることを防止することができます。これは、「セキュリティと更新プログラム」の画面から「外部記憶装置」を選択し、詳細設定を変更することで実現できます。
  • 定期的にセキュリティスキャンを行う
    正常に動作しているセキュリティソフトウェアでも感染を完全に防ぐことはできません。したがって、定期的にセキュリティスキャンを実行することが重要です。定期的にスキャンを実行して、感染ファイルを除去することで、感染の拡大を防止することができます。

以上が、Windows11におけるUSBや外付けハードディスクなどの外部記憶装置による感染の解決方法です。これらの手順に従って、セキュリティ対策を進めていくことが重要です。

Windows10

Windows10において、USBや外付けハードディスクなどの外部記憶装置からウイルス感染することがありますが、以下の手順で対処することができます。

Windows10をアップデートする

Windows10のアップデートによって、ウイルスに対するセキュリティ強化が図られています。可能な限り最新のWindows10にアップデートすることで、より高いセキュリティを確保することができます。

方法:以下の手順でアップデートします。

  1. 「スタートメニュー」を開き、「設定」を選択します。
  2. 「更新とセキュリティ」をクリックします。
  3. 「Windows Update」をクリックします。
  4. 「今すぐダウンロードしてインストールする」をクリックします。
Windows Defenderを有効にする

Windows10には、標準でセキュリティ機能が付いています。それが、Windows Defenderです。Windows Defenderを有効にしておくことで、外部記憶装置からのウイルス感染を防ぐことができます。

方法:以下の手順でWindows Defenderを有効にします。

  1. 「スタートメニュー」を開き、「Windows Security」をクリックします。
  2. 「ウイルスと脅威の防止」をクリックします。
  3. 「Windows Defender アンチウイルスの管理」をクリックして、Windows Defenderが有効になっていることを確認します。
  4. 有効になっていない場合は、トグルスイッチをオンにします。
不明な外部記憶装置を接続しない

不明な外部記憶装置からウイルス感染することがあります。つまり、信頼できない送信元から送られてきたUSBメモリや外付けハードディスクを接続すると、その装置に含まれるウイルスがコンピュータに侵入する可能性があります。

方法:不明な外部記憶装置を接続しないことをお勧めします。また、外部記憶装置を接続する前には、信頼できる送信元から送られたものであることを確認してください。

外部記憶装置をスキャンする

外部記憶装置を接続する前に、Windows Defenderを使い、外部記憶装置をスキャンすることができます。これにより、ウイルス感染の可能性がある外部記憶装置が検出された場合には、その装置を接続しないことができます。

方法:以下の手順で外部記憶装置をスキャンします。

  1. 外部記憶装置をコンピュータに接続します。
  2. 「スタートメニュー」を開き、「Windows Security」をクリックします。
  3. 「ウイルスと脅威の防止」をクリックします。
  4. 「現在の脅威の履歴」をクリックし、スキャンが完了するのを待ちます。
  5. 一覧から外部記憶装置を選択し、「取り消す」をクリックします。

上記の手順を順に実行することで、Windows10における外部記憶装置によるウイルス感染の問題を解決することができます。